次世代ロボット普及すると

日報によると日本は2025年には427万人の労働力不足となる。ただ、次世代ロボットが普及すれば352万人の労働力がカバーされるとのこと。現在の産業ロボットを改良する次世代ロボットはサービス産業や医療関連に利用できる。特に私の関連する医療や介護の分野では肉体労働も多いので、ロボットがそれを担ってくれるとなるとその役割は大きいといえる。労働人口減少の日本の将来を考えると早めにこれを進めてもらいたい。労働人口減少は戦後初めてで、誰も体験したことのない事態が起きるでしょうから。